『金持ち父さんのワンポイントレッスン』

 
 

スタートを切るための10のステップ「その8.焦点を絞ることの力」

 

贅沢品は資産に買わせるという考え方。

以前のレッスンでもお話をしたが、自分を抑制する力を持っていない人は

お金持ちになるのを諦めた方が良い。

なぜなら、お金を運用するための精神的な強さを持つことは非常に難しいことだからだ。

もちろんだが、資産を増やしていくより、支出の欄を増やしていく方が楽だ。

精神的に弱い人は、抵抗する力がなく

いくらお金を稼いだとしても、それがすぐに流れていってしまう傾向にある。

その為貧乏になり、

いつも支払に追われることになるのだ。

多くの人は、

何か欲しいものが出来たときに、借金をしてそれを得る。

例えば、

隣の人がフェラーリを買って、

私も欲しい!そう思ったら、

一番簡単な方法は銀行に借金をすることだ。

何か欲しいものがあると、人はお金を作り出すことではなく、

借りることばかり考える。

しかし、金持ち父さんはそうはならない。

どのようにするかというと、

「消費したい」という欲望を利用して、

自分の中にあるお金の才能に刺激と動機づけを行うのだ。

そして、借金をするのではなく、

贅沢品はあくまで資産から得た不労所得を利用して購入するようにする。

次の言葉を覚えておいて欲しい、

『いま楽に見える道が後になって険しい道になり、険しい道が後になって楽な道になる』

多くの人はお金を自分のいいようにではなく、悪いように使っている。

それが続くとお金に振り回されるようになる。

つまりお金の奴隷になってしまうのだ。

逆にお金の主人になろうとするのであれば、

お金よりも賢くなる必要がある。

そうすればお金はあなたに従い始める。

お金の奴隷ではなく主人になる、このことを覚えておいて欲しい。


 
 
 
 


金持ち父さん貧乏父さんの秘訣を実践